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Offline akiebi

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松山とともに最終組のジミー?ウォーカー
« on: January 15, 2015, 02:43:13 AM »
松山とともに最終組のジミー?ウォーカー
これまでの「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」で、3日目を終えて首位に立った選手の勝率は76.6%(30回中23回)を記録する。通算17アンダーで首位に並ぶ松山英樹とジミー?ウォーカーが、今年はその“絶好の位置”から最終日を戦うことになる。
ちなみに、上位6人の中で唯一の30代がウォーカー(35歳)だ。その他は以下のように、首位タイ:松山(22歳)、3位タイ:パトリック?リード(24歳)、ベ?サンムン(28歳)、5位タイ:ラッセル?ヘンリー(25歳)、ブレンドン?トッド(29歳)と、日本ツアーの現状から考えると、ロケットブレイズ アイアン実に羨ましい限りの生きの良い若手選手の争いとなっている。

明日、最終組を回るウォーカーは過去3勝を挙げているが、実は3日目を終えて首位に立つのはこれがキャリア2度目で松山と同じ。前回は昨年の「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」で、その際は優勝をもぎ取っている。

この日、首位タイに立ち記者会見に呼ばれた松山に対し、外国人記者たちはなんとかエピソードを引き出そうとして頑張っていた。「ゴルフをしないとしたらどんな1日の過ごし方が最高?」「マウイっぽいことはなにかやっている?」

だが、「ゴルフをしない日が少ないので、よく分からない」「泳げないのでやっていない」と、率直だが膨らませようのない返答が返ってくるだけ。それに窮したのか、ウォーカーに対し、「英樹の良い話を教えてくれ」と聞いた記者がいた。

昨年の「ヒーロー ワールドチャレンジ」でも同組で回り、本人曰く「過去2回一緒に回ったことがある」というウォーカーと松山。

「彼はナイスガイだ。SLDRアイアン彼は…分かるだろう、少し言葉の壁があるけど良いやつで、そうそう彼のキャディもとっても良いやつだ。彼ら2人はいつも楽しそうで、笑い合っていて、楽しんでいるように見える。彼は良いプレーヤーだ。ショットもいい…」。

ウォーカーの苦しむ顔が目に浮かぶが――。明日、最終組での優勝争いで、お互いをより一層分かり合えることだろう。